Design Concept

どのように建物の設計案を考えているのかについて、ご紹介したいと思います。

郊外にある「ゆとりある敷地」ということが最も大事なポイントでした。

「高さを抑えて、周辺に調和する建築が良いな。」とと考え、低層の木造建築でデザインしました。

「そこに訪れる人たちが、ほっとできる空間と場所にしたい。」という思いで、スタディを重ねます。

 

心が落ち着く場所の一つには、家があると思います。

家の形というと、勾配のある屋根の形が一般的です。

そこで、勾配屋根の種類の中から切妻屋根をとりあげ、デザインの主軸とします。

シンプルな山型(切妻)の屋根としました。

 

「利用する方が、覚えやすく印象に残る建物になるといいな」と考えました。

周辺地域にも馴染む景観となるような配慮も、設計の際には、とても大事です。

その一つの単位を並べ合わせて建物のボリュームを作り出します。

木造の構造として、柱梁を見せるデザインとして木調の要素を全面に出しました。

 

「建築が、街に活気をもたらすようにしたい。」という思い。

このような「建築への想い」を抱き、検討しながら、設計を進めていきます。

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